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お知らせ/筑豊地区

筑豊

筑豊地区 病理・細胞診勉強会の講師変更のお知らせ

平成30年2月20日(火)の筑豊地区「病理・細胞診勉強会」の講師が下記の如く変更します。

 

(変更前) 立石一暉 技師(田川市立病院)

      木場華子 技師(飯塚病院)

          ↓

(変更後) 立石一暉 技師(田川市立病院)

      上原俊貴 技師(飯塚病院)

第5回 筑豊臨床検査発表会(2018年1月20日開催)発表抄録

平素より筑豊地区の技師会活動にご協力いただきまして誠にありがとうございます。

本年1月20日(土)に第5回 筑豊臨床検査発表会を例年通り「筑豊ハイツ」にて開催いたしました。

技師会員および賛助会員107名の参加をしていただき、盛会裏に終了することができました。

今回も昨年に引き続き、飯塚病院総合診療科 江本先生と簡野先生にはR-CPCにてご指導いただきました。

次回以降もご指導いただきたいと思います。宜しくお願いします。

また、新たな取り組みである「伝達講習会」を開催し、日頃経験することのない韓国でのアジア学会の様子や

日臨技で唯一福岡県で開催された「ニューリーダー研修」で習得されたことを参加者よりご披露いただきました。

福岡県臨床衛生検査技師会の活発な活動をお手本とし、当地区運営を見直して行きたいと思います。

演題発表ではフロアーから多数のご助言もあり、有意義なディスカッションができたのではないかと思います。

毎回この発表会で発表された内容が、ブラッシュアップされ、福岡県学会や九州支部学会にて発表されています。

今回もそのようになることを期待しています。

最後に、演題発表をされた3名の技師の御好意により演題抄録を公開いたしました。

3演題とも非常に興味深い内容で、しかも明日から業務に役立つ内容です。

是非ともご一読いただきたいと思います。

第3回 採血向上研修会(2017年12月19日開催)における「Q&A」

福臨技 筑豊地区主催 第3回 採血向上研修会(2017年12月19日開催)にて、講演後に活発なディスカッションが行われました。

その中で非常に重要な質問がありましたが、「その回答は後日いたします」ということで、研修会は終了いたしました。

本日、お約束通り講師の先生よりご回答をいただきましたので、本HPにてご紹介いたします。

 <講師> 谷口嘉朗 先生(テルモ() ホスピタルカンパニー ホスピタルシステム事業 医療器グループ)

※ 詳細は添付ファイルをご確認いただきますようお願いいたします。

いわゆる「キノコ雲のような血餅塊」を遠心前に認知するのはなかなか難しいのが現状です。

このような血餅塊の中の気泡は細かい泡のような状態のため、遠心しないと通常の血餅なのかどうか、判別がつきにくいようです。

理論上は、何らかの方法で気泡をつぶせば比重で分離剤よりも上に来ないようにすることもできるかもしれませんが、

具体的な方法がなかなか思いつかないのも現状です。

従いまして、採血直後の手技で予防する、もしくは、遠心後の処置しか方法がないのではと思う次第です。

筑豊地区 行事参加者数の年次推移(2012~2017年度)

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

福岡県臨床衛生検査技師会 筑豊地区における行事参加者数の年次推移(2012~2017年度)を開示いたします。

これからも福岡県臨床衛生検査技師会 筑豊地区行事に多数のご参加をお願いいたします。