新型コロナウイルス(COVID-19)感染対策への 福臨技としての今後の対応について

2福臨技発 第6号
令和2年6月19日

会員各位

(一社)福岡県臨床衛生検査技師会
会長 西浦 明彦

 

新型コロナウイルス(COVID-19)感染対策への福臨技としての今後の対応について

 

前略

日頃より、福臨技活動についてご尽力、ご協力いただき感謝申し上げます。
新型コロナウイルス感染症に関しましては、5月25日に「非常事態宣言」が日本全国すべて解除となりましたが、人の行動制限解除後に第2波、3波の到来も予想され、完全にはまだ油断ができない状況です。
つきましては、6月19日(金)福臨技理事会をオンライン会議で行い、7月以降の福臨技としての対応について協議、決定いたしました。
福岡県臨床衛生検査技師会としても、医療人として、国民(県民)に模範となる対応をお願いすると共に、厚労省の「新しい生活様式」を取り入れながら、皆様の健康を大切にしていただきたく、下記の方針で実施したいと思います。
会員皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

福岡県臨床衛生検査技師会の方針

 

1)福臨技主催の地区、学術、各会議等の行事の自粛について6月末日としていましたが
7月末日までとしていただき、原則中止もしくは、延期していただくようにお願いいたします。

2)8月以降の地区研修会等の行事については、毎月第2水曜日の理事会で協議し決定
する事とする。尚、地区研修会等について「オンライン研修会等」に関する暫定措置が
できるように進めていく。

3)第30回福岡県医学検査学会については、開催を令和3年2月7日(日)に延期する。
会場は産業医科大学にて行う。

草々