新型コロナウイルス(COVID-19)感染対策への福臨技としての今後の対応について

2福臨技発 第2号
令和2年4月7日

会員各位

(一社)福岡県臨床衛生検査技師会
会長 西浦 明彦

新型コロナウイルス(COVID-19)感染対策への福臨技としての今後の対応について

前略
本日(4月7日)にも、政府から新型コロナウイルス感染対策として「緊急事態宣言」が発出される予定で福岡県もその対象県となっています。日々変わる状況の中で4月3日(金)福臨技3役会議を行い各理事にメールにて確認し、今後の福臨技としての対応について協議、決定いたしました。
福岡県臨床衛生検査技師会としても、医療人として、国民(市民)に模範となる対応をお願いすると共に、皆様の健康を大切にしていただきたく、下記の方針で実施したいと思います。
会員皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

福岡県臨床衛生検査技師会の方針

 1)令和2年6月末日までのすべて福臨技主催の地区、学術、各会議等の行事につきまして自粛していた   だき、原則中止もしくは、延期していただくようにお願いいたします。

2)令和2年度定時総会については『書面審議』の形で行う。
①会員の皆様へ令和2年度定時総会議案書をお送りし、『書面審議』の形で委任状を含めた書面に    よる審議・議決とする。
②開催は令和2年5月30日(土)とし、当日集まれる新旧の理事、総会役員の参加を基本として
議案し、議決を行う。

3)第30回福岡県医学検査学会(北九州市開催)については『延期』とし、改めて調整する。
①開催を令和2年6月28日(日)で進めていましたが、数ヶ月の延期とする。
②新たな日程等については、学会長である佐藤北九州地区長と相談の上、進める。

草々